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プロフィール

ブログ名
七十路淑美の独り言 (改、六十路独り言)
ブログ紹介
この三月八日七十一歳になりました。
ブログは四年目です。
淑美はペンネーム諏訪淑美の淑美です。

日常生活や旅先での心に残った出来事、人との出会い、風景、目に留まり、心を動かしたこと、忘れがたいこと、読書感想など諸々ーーを
短歌、狂歌、俳句、川柳、エッセイにデジカメ画像を添えて書き記しています。
七十路女の雑記帳、つぶやき集です。
淑美ワールドにご参加下さい。
「七十路ばばの独り言」は「題詠blog2009」の投稿用のmy blog です。
よろしかったらこちらもどうぞーーー
(http;//blog.goo.ne.jp/70ziyosimi)

作品
「紫幻想、短歌で詠み説く源氏物語」
  (インターナショナル。販売、星雲社1300円)
 源氏物語の読後感想を短歌にしました。
 帖ごとの要約も加えました。

「六十路半ばの歌日記」
   (新風舎,1800円)
 日常生活を短歌とエッセイで綴りました)

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タイトル 日 時
魚、背中、紫、金ーーー  題詠いろいろ
魚、背中、紫、金ーーー  題詠いろいろ <魚> 定年を終えた男ら集い来て魚釣りおり名刺はいらぬ ...続きを見る

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2009/11/21 12:21
母、ならずもの、蜘蛛ーーーー題詠いろいろ
母、ならずもの、蜘蛛ーーーー題詠いろいろ <うたた寝> 髪の毛をゆだねて座る美容院無防備曝してうたた寝の淵 ...続きを見る

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2009/10/31 15:04
「折口信夫ーいきどほる心」を読んで
「折口信夫ーいきどほる心」を読んで  講談社刊の本書は木村純二氏によって書かれた本で「再発見日本のシリーズ」の中の一冊である。 ...続きを見る

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2009/10/17 16:19
たそがれ、教室,焦ーーー題詠いろいろ
たそがれ、教室,焦ーーー題詠いろいろ <たそがれ> たそがれが日ごと早まる侘びしさに追い打ちかける友の訃報が ...続きを見る

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2009/10/15 10:20
奇跡の星の植物館の花々
奇跡の星の植物館の花々  兵庫県舞子でクラスの同窓会が開かれ、翌日みんなで明石夢舞台の奇跡の星の植物館を訪れた。 奇跡の星の植物館は兵庫県立明石夢舞台の一郭にあり、パンフレットは 「夢舞台は人が木を植え、森を再び作り上げる夢を実現する場所で、 奇跡の星の植物館はそのシンボル施設であり、花と緑の感動想像実験型植物館である」 と書かれている。  実のところ、感動というまでには至らなかったが、平日でもあり,台風の来訪を間近に控えた雨天のために来館者は少なく、まるで借りきりのようでゆっくりと堪能することができた。 ... ...続きを見る

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2009/10/09 14:34
つぼみ、声、鞄、時ーーーー題詠いろいろ
つぼみ、声、鞄、時ーーーー題詠いろいろ  <つぼみ> 人生のつぼみのままに散り果てし男の子ら祀る知覧の灯篭 ...続きを見る

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2009/09/18 14:31
「罪と罰」読書感想  罰は人の意識、思想を変えられるか
「罪と罰」読書感想  罰は人の意識、思想を変えられるか  今年の私の読書目標は、若い頃読み残したロシア文学に挑戦することだが、「カラマゾフの兄弟」に続いてこのほど「罪と罰」を読み終えた。 ドストエフスキー著、池田健太郎訳の「罪と罰」(昭和38年中央公論社発行)である。 「カラマゾフの兄弟」同様、登場人物は饒舌で回りくどい。 したがって、本は大冊である。 25字×46行、578ページを読了するには2ヶ月近く掛かってしまい、小さい文字への集中力の弱化と目の疲れに口惜しくも年齢を痛感する日々だった。 ...続きを見る

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2009/09/15 16:17
 憂鬱、夕焼け、電気ーーーー題詠いろいろ 
 憂鬱、夕焼け、電気ーーーー題詠いろいろ  <憂鬱> 戻り梅雨あめ降り続けば憂鬱とう虫の卵がまたも孵化する ...続きを見る

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2009/08/27 15:37
脅威の肉食い、小説「カニバリストの告白」読後感想
脅威の肉食い、小説「カニバリストの告白」読後感想 帯封の文句「私は彼を殺していない。」「美食の追求の果てにたどりついた究極のレシピとは」に興味を引かれてミステリーと料理への好奇心でデヴィッド・マドンセン作、池田真紀子訳の小説「カニバリストの告白」(角川書店)を読んだが、読後感想を一口でいうと、 「気品とグロテスクの混沌」 まさに、帯封に書かれた「万人には決してすすめられない禁断の書」がぴったりの居心地の悪さであった。 ...続きを見る

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2009/07/30 17:41
隅、痩、恥、おまけーーーー(題詠2009−6)
隅、痩、恥、おまけーーーー(題詠2009−6) <隅> 引き出しの隅に潜めた憧れはどこへ消えたか時が食ったか ...続きを見る

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2009/07/22 16:02
「天使と悪魔」を読んで
「天使と悪魔」を読んで  ダン・ブラウン著、越前敏弥訳の「天使と悪魔」(角川文庫、上中下巻)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/07/07 17:15
言い訳、アドレス、ピンク、秋刀魚ーーーー(題詠2009−5)
言い訳、アドレス、ピンク、秋刀魚ーーーー(題詠2009−5) <言い訳>> 裏切りの言い訳なんていらないわグッバイの賽私が投げる ...続きを見る

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2009/07/05 15:46
クリック、わさび、ソムリエーーーー(題詠2009−5)
クリック、わさび、ソムリエーーーー(題詠2009−5) <クリック> もう少し心の中を覗きたいクリックボタンどこにあるのか ...続きを見る

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2009/06/15 12:05
藤、→、すみれーーーーー(題詠2009−4)
藤、→、すみれーーーーー(題詠2009−4) <藤> 担ぎたる花の紫鮮やかに藤娘舞う女形はんなり ...続きを見る

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2009/06/15 11:30
憧れのトルコ旅行  X   イスタンブール観光
憧れのトルコ旅行  X   イスタンブール観光 6日目 ボスポラス海峡クルーズ  アンカラから夜行寝台列車約9時間の旅で朝8時イスタンブールのハイダルバチャ駅に到着。 ...続きを見る

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2009/05/28 22:33
憧れのトルコ旅行 W  カッパドキア
憧れのトルコ旅行 W  カッパドキア 5日目  今回の旅行中の最大の目玉であるカッパドキア観光の日だ。 カッパドキアはアナトリア高原の中心に広がる大奇岩地帯で異境とも言えるところだ。 ...続きを見る

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2009/05/27 16:21
憧れのトルコ旅行 V  パムッカレ、コンヤ
憧れのトルコ旅行 V  パムッカレ、コンヤ 4日目 ...続きを見る

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2009/05/26 17:00
憧れのトルコ旅行 U ベルガマ、エフェソス
憧れのトルコ旅行 U ベルガマ、エフェソス 3日目 トルコ石の店  アイワルクを発って30分余、トルコ石の販売所に立ち寄った。 これはと思うものは、値段もすばらしい。 数人買い物をした人もいたが、たいていの人がつぶやいていた。 「見るだけよ。見るだけよ」 トルコ石は一色のものより、夾雑物が模様のように含まれているものの方が、「これ独特」という点で値段が高いことを知った。 ...続きを見る

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2009/05/26 12:25
憧れのトルコ旅行T  トロイ
憧れのトルコ旅行T  トロイ  5月中旬、念願だったトルコ旅行をした。 旅程8日間のツアー、参加人員は23名。今回の私はめずらしく近所の奥さんが同伴だった。  正午過ぎ成田を飛び立ち、飛行時間10時間余でモスクワのシェレメチェボ空港着。 6時間後に出発し、イスタンブールに夜中の1時に到着した。 合計の飛行時間は約13時間で、トルコと日本の時差は5時間。 長い乗り換え時間の間空港の外に出て、モスクワの空気を吸いたかったのだが叶わず、空港内をぶらついたり、行き交う人々を観察して時間をつぶした。  まだ、観光慣れしてい... ...続きを見る

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2009/05/24 15:07
透明、くちばしーーーー(題詠2009−3)
透明、くちばしーーーー(題詠2009−3) <透明> 時々の色蓄えた心です不透明は生きたる証 ...続きを見る

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2009/04/29 13:46

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