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プロフィール

ブログ名
七十路淑美の独り言 (改、六十路独り言)
ブログ紹介
「六十路独り言」で三年間書いてきました。
この三月八日七十歳になったのを機に改名しました。
淑美はペンネーム諏訪淑美の淑美です。

日常生活や旅先での心に残った出来事、人との出会い、風景、目に留まり、心を動かしたこと、忘れがたいこと、読書感想など諸々ーーを
短歌、狂歌、俳句、川柳、エッセイにデジカメ画像を添えて書き記しています。
六十路女の雑記帳、つぶやき集です。
淑美ワールドにご参加下さい。
「七十路ばばの独り言」は「題詠blog2008」の投稿用のmy blog です。
よろしかったらこちらもどうぞーーー
(http;//blog.goo.ne.jp/70ziyosimi)

作品
「紫幻想、短歌で詠み説く源氏物語」
  (インターナショナル。販売、星雲社1300円)
 源氏物語の読後感想を短歌にしました。
 帖ごとの要約も加えました。

「六十路半ばの歌日記」
   (新風舎,1800円)
 日常生活を短歌とエッセイで綴りました)

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タイトル 日 時
写真,像、リモコンーーーーー
写真,像、リモコンーーーーー <写真> 母と我娘と孫の顔写真並べ納得遺伝子の絆 ...続きを見る

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2008/10/04 12:40
矢口敦子著「償い」読後感想
矢口敦子著「償い」読後感想  めずらしく二つの医者に掛け持ちでかかることになった。 はずれた奥歯の歯冠を付け替えるための歯医者といわゆるバネ指といわれる中指の治療のための整形外科である。  医者というのはいくら予約をしていても、待ち時間が必要だ。 時間つぶしに適当な本をと買ったのが「償い」(矢口敦子著、幻冬社文庫)である。 新聞広告でかなりの部数がでていると知っていたので、本屋の店頭に山積みされているものの中から選んだ。 ...続きを見る

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2008/09/16 16:32
夕立、切る、浜、諭すーーー(題詠2007こぼれ歌6)
夕立、切る、浜、諭すーーー(題詠2007こぼれ歌6) <夕立> 炎天が続けば夕立恋いており雷鳴稲妻拒みませぬと ...続きを見る

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2008/09/13 15:36
[視線は人を殺すか」読書感想
[視線は人を殺すか」読書感想  新聞の書評欄で見た題名に興味を誘発され、 「視線は人を殺すか」廣野由美子著(ミネルヴァ書店)を読んだ。 ...続きを見る

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2008/09/10 16:35
仮面、爪、鏡ーーーーーー(題詠2007こぼれ歌5)
仮面、爪、鏡ーーーーーー(題詠2007こぼれ歌5) 仮面 知らぬ間に写真に撮られし我が顔は仮面の顔かまことの素顔か ...続きを見る

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2008/08/26 13:55
「思考の整理学」を読んで
「思考の整理学」を読んで  「1986年以来の超ロングセラー」 「考えることの楽しさを満喫させてくれる本」 こんな謳い文句にひかれて外山滋比古氏の著書「思考の整理学」(ちくま文庫)を読んだ。 ...続きを見る

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2008/08/16 15:11
海霧、ため息、いたずらーーー(題詠2007−こぼれ歌)
海霧、ため息、いたずらーーー(題詠2007−こぼれ歌) <海霧> 里山が白きベールに包まれぬ浦賀の海ゆ海霧這いきて ...続きを見る

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2008/08/06 15:28
酸、記号、化、男ーーーー題詠2007−3 (Acid Rain )
酸、記号、化、男ーーーー題詠2007−3 (Acid  Rain ) <酸> これも又人類(ひと)が生みたる負の遺産樹々萎えさせる酸性の雨 ...続きを見る

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2008/07/28 16:32
ジョン・グリシャム「無実」読後感想
ジョン・グリシャム「無実」読後感想 「無実」(ジョン・グリシャム著、白石朗監約、ゴマ文庫)は実際にあった冤罪を題材としたノンフィクション であり、この本の感想を一口で言うと 「重い内容の本である。人間の思いこみが生み出す恐ろしさを思い知らされる本である」 ...続きを見る

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2008/07/28 15:44
すきま、赤、たまねぎ、、、、、(題詠2007−2)
すきま、赤、たまねぎ、、、、、(題詠2007−2) <すきま>  絆固しそ思いしは錯覚かすきま風吹く秋冷の朝 ...続きを見る

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2008/07/14 14:47
「食文化の風景学」(小林享 著、技法堂出版)読書感想
「食文化の風景学」(小林享 著、技法堂出版)読書感想 生きるとは己(おの)が周囲のさまざまを味わい想起し楽しむこととや ...続きを見る

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2008/07/10 15:35
始め、晴、屋根、限 、しあわせ (題詠2007にチャレンジ)
始め、晴、屋根、限 、しあわせ (題詠2007にチャレンジ) <始め> ...続きを見る

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2008/06/30 16:04
あじさい  (明月院、長谷寺にて)
あじさい  (明月院、長谷寺にて) 大輪の紅あじさいの花蔭に幼顔(おさながお)愛らし合掌地蔵 ...続きを見る

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2008/06/29 16:57
錯乱、沈黙ーーー(題詠こぼれ歌7)
錯乱、沈黙ーーー(題詠こぼれ歌7) >< 錯  >  錯乱は他人が見れば狂気なれど時には落ちたし錯乱の淵 ...続きを見る

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2008/06/21 16:34
水中歩行   Walking in swimming pool
水中歩行   Walking   in   swimming   pool ゆらゆらと水揺れるプール歩みおりあじさいの雨窓越しに見つつ ...続きを見る

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2008/06/21 15:17
棚田浩一郎著「現代短歌の視点」を読んで
棚田浩一郎著「現代短歌の視点」を読んで 人まねは駄目です己が眼(まなこ)で観感性の篩いに通して書けよと ...続きを見る

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2008/06/16 16:57
「ハーンの秘宝を奪取せよ」を読んで 
「ハーンの秘宝を奪取せよ」を読んで  クライブ・カッスラー著「ハーンの秘宝を奪取せよ」(新潮文庫)を5月の読書対象に選んだ。  これは彼のダーク・ピット・シリーズの19作目に当たる本だ。 アメリカの国立海中海洋機関(NUMA)の所員であるダーク・ピット、ルディ・ガン、アル・ジョルディーノの三人をレギュラー主人公とするこのシリーズは格闘場面の激しさ、生命の損傷の多さに抵抗はあるものの、場面、目標物の設定、三人のそれぞれの個性、すばらしい体力、戦略の機知の巧みさに魅力があり、一級の娯楽冒険物語として、私はすっかり虜になり、新作が出... ...続きを見る

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2008/06/05 15:42
息づかい、柿若葉 (題詠こぼれ歌6)
息づかい、柿若葉 (題詠こぼれ歌6) <呼吸> 一歳の孫は電話の向こうです言葉にならない呼吸音伝わる ...続きを見る

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2008/06/04 15:25
薬師寺、唐招提寺、秋篠寺
薬師寺、唐招提寺、秋篠寺 サヤサヤと木の葉をゆらして風吹けど東塔の水煙粛とし泰然 ...続きを見る

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2008/05/26 16:01
万博記念公園  (The banpaku memorial park )
万博記念公園  (The   banpaku   memorial    park  ) 高々とそびえて見えし太陽の塔低く見ゆ木立茂れば ...続きを見る

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2008/05/25 15:50

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