俗があるから、聖が求められ、聖が生まれる。
聖があるから、俗が際立つ。
聖と俗は人の心の善悪と同じ。
聖と俗は腹と背中、表裏一体。
精神的にしろ、物質的にしろ俗を抜け出し、聖に到ろうと意欲するところに人間の、社会の進歩、発展が生まれる。
それにしても、死体を河に投げ出す所がまだ現存するとはーーー
食品の賞味期間、賞味期限不遵守が罪になりそうな国もあるのにーー
この三月八日に八十一歳になりました。
ブログは14周年を迎えました。この間の
全訪問回数は203518 件になります。
淑美はペンネーム諏訪淑美の淑美です。
日常生活や旅先での心に残った出来事、人との出会い、風景、目に留まり、心を動かしたこと、忘れがたいこと、読書感想など諸々ーーを
短歌、狂歌、俳句、川柳、エッセイにデジカメ画像を添えて書き記しています。
八十路女の雑記帳、つぶやき集です。
淑美ワールドにご参加下さい。
よろしかったらこちらもどうぞーーー
(http://blog.livedoor.jp/yumebaba
淑美の夕食日記献立紹介
(http://blog.livedoor.jp/sannmiya
紫幻想、源氏物語を短歌に詠む
「歌日記、つぶやき、外つ国にて」 2010年8月初版
( (美研インターナショナル。販売、星雲社1300円)
カナダ、ヨーロッパ、ニュージーランド、トルコ、中国旅行の印象を
エッセイと短歌でまとめました。写真もーー
本に載せきれなかった画像を下記に満載しています
http://uragababa.blog92.fc2.com/
http://blog.livedoor.jp/syukumi/
この記事へのコメント
首藤
六十路独り言
よその国がテレビや雑誌で紹介されるときは、たいていが光の当たったよい部分です。それを見た人間はそれに幻惑されて、憧れます。
しかし、世界にはまだまだ日の当たらない影の部分があります。
インドには、その両者が共存しているのでしょう。
日本であれば、直ちに問題になる環境、暮らし、人間関係が見過ごされているのは、人口の多さ故の不備でしょうか?
お国柄でしょうか?
ワーキングプアーなど、悪くすると、日本にも影の部分がおおきくなる懸念を感じるこのごろです。