演歌慣れしたる喉には辛けれど
今月の練習曲はハワイアン
厚着の体をゆらして唄う
一番のゆらし上手は誰かしら
カラオケの練習メンバー幾人か
長く休むを案じあいおり
老人会主催の教室なればこそ
新年会少しの酒にほろ酔うて
ビンゴゲームに老いがはっしゃぐ
たまにはねはしゃいでボケを吹き飛ばそう
葉を摘みし残りの株に芹(せり)の芽が
再びい出て厨春めく
今日あたり土に移してみようかな
We ate leaves of Japanese parsley
New leaves came out from that stumps again
That young green in the kitchen
looks like breath of spring

この記事へのコメント
首藤
my favorite stories
話しは変わりますが、ハワイアン若い頃渋谷によく聴きに行ったんですよ。大橋節夫と・・・名前忘れてしまいました。懐かしいですね。今の若い人はハワイアンなんていってもあまりピンとこないかもしれませんね。
久し振りに青春時代を思い出しました。又、楽しいコメントをお書き下さい。失礼致しました。
六十路独り言
いつもは殆ど演歌を練習するのですが、「たまにはーー」と先生が選んでくださいました。
声は人一倍大きく高く出す私ですが、リズムを取るのが苦手で独りで唄うときは心配でした。
一曲を二回のレッスンで仕上げ、二週目には独りずつ唄うのです。
昔ハワイ土産に主人が買ってきたムームーを着ようかと思ったのですが、それで歌が様にならなければ漫才だとやめました。
六十路独り言
心身の喪失はスタートその後に
残されしものこれぞ人の死
これは、舅の死の後のいざこざの時に詠んだものですが、まさにこのご苦労だと思います。
恥ずかしながら、我々夫婦もそれぞれに、兄弟姉妹との軋轢、行き違いを今だに引きずっている始末です。
血縁の争いは他人との争いよりも割り切れなく、後を引きます。
私の知る限り、親に死なれたたいていの人が、多かれ少なかれ引きずっているようです。
「残せば喧嘩になる。私しゃ全部使って死んでやる」
残すほどのものも持たないのに、決心している私です。
クロゼット☆ライター
芹といいビギンといい春らしいですね。
ビギン・ザ・ビギンの詞大体覚えていたのですが・・・
それと黄昏のビギンも好きです。
お喋りしてしまって。
六十路独り言
どうか度々おいで下さいませ。
今回習いましたのは、真木柚布子さんが唄っている「渚のビギン」という歌です。
恋は二人だけのもだから
心の時計はずして今は
渚に身を寄せ椰子の木陰甘く
ときめき感じるままにーーーーーーーー
恋の気分を思い出せば、少しは若返るかも知れないけれど、言葉と言葉の間の休止符がうまく取れなくて、みんなで「この歌むずいねーー」
ご想像下さい。