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太陽と青鞜の女史が讃えしを時代錯誤の大臣(おとど)が貶(おと)しむ 女をば生む機械とぞ言う言葉 母に向かいて言えるや否や 己をも生む装置とぞ思いしか われ妻なれば横面張りたし 機械より生まれしお前も機械なり 汝世間を騒がす機械か 暴言を吐きし大臣を(おとど)庇(かば)い立て 安部さん心中はちと速すぎるよ 暴言と補正予算のごった煮を 食らいて職場の放棄とはドジ 2007年2月1日読売新聞 女性を表現した言葉を上げてみよう。 石女(うまずめ) 、三年子無きは去れ 封建時代、武家や商家での妻はまさに子を産む機械と見られていた。 去るのが嫌なら、スペアーの存在を我慢しろ 。 男の横暴がまかり通っていた。 元始、女性は太陽であった。 1911年、平塚らいてう女史が、雑誌「青鞜」の発刊号の巻頭言に掲げた言葉。 天照大神が岩屋に隠れたら、世界が暗黒になったという神話からの発想であろうが、 女性の女性による権利主張であり、新しい時代の新しい女性像として注目を浴びた有名 な言葉である <span style=color:#e00>女性は子を産む道具ではない 戦前戦中の「産めよ殖せよ」の政策に反発して、戦後女性団体が主張した。 「子供を産むか産まないかを決めるのは女性の権利である」と言う主張は、国際的な権利の主張で、女性の自意識の成長、自我の発展を示すもので、当然の主張だが、少子化の一つの原因ではないかという説を出す人もいる。 女性は子供を産む機械、装置だ 柳沢 厚生労働大臣が先頃講演の中で口にした言葉。 「男性は子供を産むことが出来ない、子供を産むことが出来るのは女性だけ。 子供を産むのは女性の特権だ」と素直に言えばよいものを、女性蔑視にも聞こえる表現 をしたのは、いただけない。 封建時代の女性観から抜け出していない意識の持ち主だと思われても仕方がない。 誤ったにしても、考えが無くなるわけではないだろうから、男女共同社会の実現を目指している厚生労働大臣に適任だとは思えない。 身から出た錆。ここは一つ辞任してもらうしかないだろう。 今回の騒動の火元の柳沢大臣、それをかばう安部総理、暴言をネタにして国会討議の職場放棄をする野党勢力。 一番いけないのはだれ? 三すくみ状態の中で、我々国民はどうすりゃいいのかなーー One woman said ' women are sun ' One secretary said ' women are the machine for bearing children ' His word is scorn word to women H e lost women's supports He has become an enemy against women |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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日本の政治家の品性のなさをまたも露呈。こんな人を選挙民はなぜ選ぶのか。1首目、2首目、文学的にも優れた短歌だと思いました。 |
首藤 2007/02/02 15:03 |
早々にお読みいただき恐縮です。 |
六十路独り言 2007/02/02 15:32 |
六十路独り言さん こんばんは |
ゆかし 2007/02/02 17:00 |
ゆかし様ありがとうございます。 |
六十路独り言 2007/02/03 14:01 |
次は反対勢力への勘ぐり。 |
六十路独り言 2007/02/03 14:03 |
こんな大臣や国会議員を選んでいるのは日本国民として恥ずかしいことです。ごまめのはぎしりであっても声をあげましょう。職場放棄をしても柳沢大臣罷免をとなえてれば国民はついて来ると思っているようです。 |
かこ 2007/02/03 23:58 |
かこ様ありがとうございます |
六十路独り言 2007/02/04 15:25 |
柳沢大臣の発言は本音が出たものだということが、日を追って明らかな感じがしますね。 |
Tatehiko 2007/02/08 20:44 |
Tatehiko 様 ありがとうございます。 |
六十路独り言 2007/02/09 11:01 |
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