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白壁の家の出窓に黒猫が寝そべっている明日から如月 写そうとレンズ向ければのっそり隠れる 桜咲く頃の陽気と教えられ カメラ片手に出れば梅の香 我が庭の白梅一輪ようやくに 高い木の花は写すの難しい 明け方に驟雨来たるらし裸木の 梢に連珠の水滴宿る あと少し目覚め遅けりゃ消えていた ハナミズキ枝全体が赤らみぬ 花咲かさむと命燃やすや びっしりと付いた蕾は硬いけど A house is painted with white color A black cat is laying in that house's bow window It is comfortable like cherrty season It will be February from tommorow |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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どう考えても、異常な冬ですね。1首目の歌、のどかな春の歌になってしまいました。最後のところ、「明日より弥生」とやると、文学的にはいい短歌になるのですが。 |
首藤 2007/01/31 17:12 |
首藤様、コメント有り難うございます。 |
六十路独り言 2007/02/01 14:22 |
白いのは梅の花ですか・・・もうこんなに咲いているのですね。 |
Tatehiko 2007/02/01 16:29 |
“梅”で故郷を思い出しました。私自身はきわめて<散文的>人種ですが・・・。 |
いごっそう 2007/02/01 22:08 |
白壁の家の出窓に黒猫が寝そべっている明日から如月 |
文 2007/02/02 08:38 |
Tatehiko 様 ありがとうございます。 |
六十路独り言 2007/02/02 15:39 |
いごっそう様、ありがとうございます。 |
六十路独り言 2007/02/02 15:46 |
文様ありがとうございます。 |
六十路独り言 2007/02/02 16:03 |
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