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花の頃我らが歌集生まれ出づ大和の情趣ページにあふれ 春は花夏は緑葉濃く繁り紅葉の秋に冬は白銀 美しき四季の巡りは住む人の 情緒の豊かさ育(はぐく)みて来ぬ 合同詩歌集「季彩、色からの詩歌評論集」が4月5日に発刊されます。 発行は美研インターナショナル、発売は星雲社です。 俳句、短歌が春夏秋冬に分けて記載されています。 各ページ、作品からイメージされる植物染めの色が配され、日本情緒深い挿し絵が添えられています。 それぞれの詩歌のすばらしさは言うまでもありませんが、落ち着いた雰囲気の挿し絵を見るだけでも心が和みます。 私は「秘すれば花」という言葉を思い出しました。 実は、私(諏訪淑美)の5首も「茜さす」のテーマで載せています。自信作です。 1度、見ていただければ幸いです。 花びらが散り敷く道で戯れぬ 桜の精になりたる心で |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ブログ開設七周年 2012、3、7
気付かずに七年過ぎたブログ歴実年齢は明日七十四 ...続きを見る |
七十路淑美の独り言 (改、六十路独り言) 2012/03/07 14:40 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今日は4月の最初の月曜。家内の言葉もあり。友人がオーナーを勤める会社に行ってきました。ちょっと前に帰りました。さすがに上手な歌をお作りですね。桜の精になりたる・・・いい句ですね。昔の、所謂、お嬢さんが目に浮かびます。今の時代、お嬢さん、乙女 残念ながらいません。どんどん時代は我々から遠ざかっていきます。小、中の同窓会でも貧しかった昭和の思い出しきりです。しかし、みんな年をとりましたが、みんな私にとって昔のお嬢さんです。 |
my favorite stories 2006/04/03 19:33 |
My favorite stories さん |
六十路独り言 2006/04/05 17:48 |
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