七十路淑美の独り言 (改、六十路独り言)

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help RSS 季彩(ときいろ)発刊

<<   作成日時 : 2006/04/03 16:02   >>

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花の頃我らが歌集生まれ出づ大和の情趣ページにあふれ


春は花夏は緑葉濃く繁り紅葉の秋に冬は白銀


美しき四季の巡りは住む人の       
      情緒の豊かさ育(はぐく)みて来ぬ


合同詩歌集「季彩、色からの詩歌評論集」が4月5日に発刊されます。
発行は美研インターナショナル、発売は星雲社です。
俳句、短歌が春夏秋冬に分けて記載されています。
各ページ、作品からイメージされる植物染めの色が配され、日本情緒深い挿し絵が添えられています。
それぞれの詩歌のすばらしさは言うまでもありませんが、落ち着いた雰囲気の挿し絵を見るだけでも心が和みます。 
私は「秘すれば花」という言葉を思い出しました。
実は、私(諏訪淑美)の5首も「茜さす」のテーマで載せています。自信作です。
1度、見ていただければ幸いです。



花びらが散り敷く道で戯れぬ
     桜の精になりたる心で

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日は4月の最初の月曜。家内の言葉もあり。友人がオーナーを勤める会社に行ってきました。ちょっと前に帰りました。さすがに上手な歌をお作りですね。桜の精になりたる・・・いい句ですね。昔の、所謂、お嬢さんが目に浮かびます。今の時代、お嬢さん、乙女 残念ながらいません。どんどん時代は我々から遠ざかっていきます。小、中の同窓会でも貧しかった昭和の思い出しきりです。しかし、みんな年をとりましたが、みんな私にとって昔のお嬢さんです。
 もう少しモラルのある社会になってもらいたいという近頃の心境です。
my favorite stories
2006/04/03 19:33
My favorite stories さん
こんにちは、
新しいお仕事をお考えですか?
濡れ落ち葉にならないのも大切だけれど、のんびり暮らすのもいいんじゃないですかーー
I agree your opinion about moral
道徳も情緒も廃れてゆくようで悲しいですね。
などと言いながら、「こう思うの年齢の故?」
と思ったりーーー

藤原正彦さんの「国家の品格」読まれましたか?
おすすめです。

今日は孫の小学校の入学式です。
お嫁さんの両親も来てくださり、8人で昼食をしました。
きんとき豆の赤飯、豆腐とアシタバの澄まし汁。ローストビーフ、さつま芋、
なす、ピーマン、にんじんの天ぷら、ほうれん草とエリンギの浸し、主人の釣果のいわしの空揚げ、めばるの塩焼き。
全部手作りです。
今日は大忙しでしたよ。
六十路独り言
2006/04/05 17:48

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